
<モトクロス/エンデューロ/モタード あらゆるシーンで最高のサスペンションを>
★2009年よりリバルビングサービスが更なる進化を遂げます!★
2007年後半からテストを繰り返し従来のMX-TECH製ピストンからスタンダードピストンをメイン
に使用するサービスへと変革し最良のサスペンションを獲得を目指します。
Technixのリバルビングは、多くのテスト・実戦により得た多くのデータを基に、車種・仕様用途、そしてライダー個人
にあった最適なサスペンションにセットアップすることを目的としています。このテストの中には全日本モトクロス、全
日本エンデューロ、MOTO1ALL STARS等国内トップカテゴリーでのレースはもとより、提携先であるアメリカMX-
TECH社が行うアメリカ国内でのテストデータも含まれ、その量は膨大な物となります。
そのデータとTechnixの経験・ノウハウを駆使し提供するのがTechnixのリバルビングサービスです。
また、MXレーサーをED仕様に、またはEDレーサーをMX仕様になども可能です。さらにMXレーサーを、SX向けに、ス
パーモタード向けになど、仕様変更に合わせたセットアップが可能になります。(スプリングの変更や加工が必要に
なる場合もあります。)また、スーパーモタードやエンデューロ用にショートストローク加工などの作業も受け付けてお
ります。
<スーパーモタードもOK!>
Technix提携先MX-TECHのJeremy Wilky氏は、アメリカKTMファクトリーのスーパーモタードチームの専属サスペン
ションチューナーとしてアメリカのモタードレースに携わっておりました。そのため、MX-TECHでは、モタード仕様のサ
スペンションチューニングにも力を入れており、YZ-FやCR-Fなどの国産モトクロッサーからKTMなど多くのモタード仕
様のサスペンションを手がけております。もちろんTechnixでも同様のセッティングデータを共有しておりますので、オ
ンロードセクションでの安定性に寄与するストロークカット、個々の体重に合わせたスプリングの選定、モタード仕様
のバルブセッティング等を含めてオンロード&オフロードセクションの両セクションを満足させるトータルでのスーパー
モタードサスペンションチューニングを提供が可能です。
<サスペンションチューニングの新しい形>
Technixが加盟するMX-TECHディーラーネットワーク。7ヵ国で13ディーラーが、ディーラー専用サイトで常にセッティ
ングなどサスペンションに関しての情報交換をしており、全てのディーラーが同じ情報を共有しております。また、そ
の為多くのセッティングデーターの収集が可能となり、それを反映しTechnixでは常にセッティングのアップデートが
行われています。既存のセッティングで満足することなく、多くのユーザーがより満足できるサスペンションを目指して
セッティングのアップデートは随時行っております。
従来のショップ単位のチューニング作業では得る事の出来ない、膨大なセッティングデータを常に持っているこれが
Technixのリバルビングサービスであり、どんな車輌にも対応できる秘密です。そして、新しいサスペンションチューニ
ングの形です・・・。

※比較イメージを見ると、スタンダードバルブは・・・
小さなギャップなど、ダンパーの作動スピードが遅いシーンで、動きが悪くゴツゴツ感を感じたり、振られやすくなった
りします。また、ジャンプの着地など、ダンパーのスピードが速くなると、急激にダンピングフォースを発生し、ショック
を吸収していない固い感じを受けたりします。
そのような、不快な感じを出来るだけ取り除き、楽に速く走れるサスペンションに変えるのが、MX-TECHピストンで
す。
―こんな経験ありませんか?
・タイヤがはねたり、滑ったりしてアクセルを開けても上手くトラクションせずバイクが上手く前に進まない。
・ジャンプの着地などでふられたり、衝撃を大きく感じる。
・小さなギャップなどで、衝撃の吸収が悪く、はねる。腕が上がりやすい。 etc・・・
−Technixのリバルビングサービスで、大幅に改善されます。お試しください。−
※多くの車種に対応可能です。対応機種はお気軽にお問合せください。
当店でのリバルブサービスの価格はこちらをご覧ください。
★Technixでは、サスペンションリバルビングで、2009年シーズンも全日本モトクロスに参戦している斉木達也選手・
斉藤嵩選手・をサポートします。当店のリバルビングサービスは、同選手らからも非常に高い評価を受けております。
| マシン:KX250 ’03 |
ライダー:MX国際A級 柴田智樹選手 |
MX-TECHのバルブについての報告です。使用車種はKX250(03モデル)です。
KX250はノーマルの状態だと非常にソフトよりのセッティングで上級者が乗るには物足りなさがありました。そのため、サスのアジャスターを閉めこんでいく方向でセッティングしていきましたが、ただ単に硬くなり、動かないサスになるだけでした。
そこでMX-TECHのバルブを使用したサスを装着して乗ってみると、不思議なことに、ノーマルにありがちなサスのゴツゴツ感がなく、しかも奥で踏ん張りしっかりしたサスに変わりました。
MX-TECHのバルブはライダーの細かいセッティングにも対応し自分にあったサスペンションを作ることができる点でも非常に優位性があると思います。
特にMXコースによくある角が立ったギャップがあると思うんですが、そのようなギャップも難なくこなせます。
とにかく、ノーマルサスペンションがMX-TECHのバルブを付けただけでこれだけ良くなるんで是非使用して、体感してもらいたいです。上級者だけでなく、初級者・中級車のライダーにとっても、その効果は体感できるはずです。
いい忘れてましたが、ノーマルのサスはガツンと底ずきしますがMX-TECH使用のサスでは、サスの底の踏ん張りが強いのでガツンとした底ずきはありません。(柴田智樹)
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KX250’04マシンでも、03シーズン途中より使用し、’03モデルと同様に非常に高いセッティングレベル
であると、同選手は評価しております。

| マシン:YZ125 ’03 |
ライダー:MX国際A級 酒井崇吏選手 |
| テストコース:奈良県 ウッズモーター下市(山土、フラット、やや高速、ロングフープス、ビッグジャンプ) |
| サスペンション仕様:Technixリバルビングサスペンションスタンダード(MX−TECHピストン使用) |
スタンダード仕様から実走行
においてのセッティングの推
移とその時のライダーのコメ
ント。(ライダーのセッティング
シートより抜粋)
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テスト走行1コメント:フロントは大小ジャンプ着地で底突きする。リヤは腰が有って良い感じ。 |
テスト走行2コメント:フロント圧側のみ3段締め込む(11段目)がまだ底突きあり。動きすぎる感じでフロント周りが落ち着かない。リヤは良い。
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| テスト走行3コメント:圧側をさらに2段締め込み(9段目)伸び側も2段(8段目)締め込む。底突きもほとんど無く動きも落ちついてきた。リヤとのバランスも良い。 |
前後とも無駄な作動感がなくしっかりした感じでフープス、コーナー進入時の減速態勢でも車体の
安定が良く安心感が有る。フロントはコーナリング中の小さな凹凸を良く吸収し滑りにくい。(この辺は
コーティングの効果もある様な気がします)
しっかり感が有るのにゴツゴツ感が無い変な、いや素晴らしいサスだと思います。他のコースに行っても
殆どいじらなくても良いと思います。後は僕が力を出し切れば良い結果が出ると思います。(酒井崇吏)
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| マシン:YZ250F’04 |
ライダー:MX国際A級 小倉光選手 |
MX-TECHのサスは、昨年も乗せていただきました。
2003年は、全日本選手権北海道大会で初めて決勝を走りその時に、ノーマルのサスじゃ凄く不安に感じ、すぐに、MX-TECHのサスにお世話になろうと決めました。
その後、凄く前に進むの進むのって感じでマシンも俺自身も満足のマシンに仕上がりました。
その後は、念願のポイントも取り全てMX-TECHのサスのお陰だと確信しています。
2004年型のサスの感想です。(ただ、自分の好みにセッティングは変更しました。)
何よりも、ジャンプをショートしてしまった時に、”ガツーン”と着地で来るような場合でも、殆ど体に負担なくすんなりと(少し大げさかな?)何事も無かった用に着地出来ます。
ノーマルじゃ!絶対に大きなショックがきて大変です!
このことは、不安無くジャンプが飛べる安心感に繋がりますし、万が一のマシンに跳ねられてしまうと入った現象も防いでくれます。大きな身方です。初期は、柔らかく奥でソフトに力強く踏ん張ってくれます。
ジャンプが、上手く着地に合ったときでも、踏ん張りが凄くソフトで尚かつ、着地後も全く振られないで自分の思ったラインにマシンを持っていけます。ジャンプの着地後にすぐにコーナーなどになっている所では凄くイイ感じでトレース出来て、次のコーナーに入っていけます。
(父が言うに見ていて他のマシン(250F)とは全く違う動きをしているそうです。)
サスのセティング内容は、人それぞれで好みがありますので一概には”何処を何ノッチ締めた”とかは書いても
仕方が無いと思いますので書きませんが、一度、ライダー全てが試してみて欲しいサスペンションですよね!
今は、コーナーの立ち上がりなどのギャップの中でも前に前に進むサス&ギャップの感じ方がノーマルと比べ物にならないサスです。
ノーマルじゃ〜前に前に進んでくれるセッティングは難しいですよ。(03”型時に体験しています)
コースに逆バンクがあるのですがそこでのフロントの接地間が良くて最高に開けていきやすいです。
セッティング次第で(1ノッチ)の変更で全く違ったサスに仕上がって行くのが面白いです。
全体に言えることは、少し柔らかいサスだな〜って事かな!
現在(04”型)はIGを90cmに変更してセッティングを行っています。
03”時には、IGは95cmで乗っていました。
自分の乗り方&アクセルワークで変わってきたのかもしれませんが・・・。(小倉光)
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| マシン:YZ250F’04 |
ライダー:MX国際A級 谷和也選手 |
サスペンションありがとうございました。
1日走ってみての感想です。
(コースは、ヤマハスポーツランドダイイチで路面状況はハード路面)
・ノーマルと比べて、ジャンプの着地での踏ん張りが利く。
・コーナーでの横すべりが少なくなった。
・ウォッシュボードは失速しなくなった。
・ラップタイムがコンスタントに1秒ぐらい早くなりました。
リバルビングサスを練習マシンに付けて走行してみましたが、ノーマルと比べて、全く別物だと気がつきました。小さなギャップはほとんど気にならず、コーナーの立ち上がりも安心してアクセルがあけられます。
また、ウォシュボードでは、アクセルをあけて進入してもバイクが暴れず、ドンドン加速していきます。
ジャンプの着地はしっかりと踏ん張ってくれるのですぐにアクセルをあけられます。
第一印象は少し軟らかいかな?という感じでしたが徐々にペースをあげていったらすごく安定したサスペンションだと気づきました。ビギナーの方にも必ず満足のいくサスペンションだと思います。
全日本も近づいてきまし、決勝に残れるように頑張ります。(谷和也)
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(以上、ライダーの感想レポートを原文どおり記載しました。)
※チューニングサスペンションというと、”上級者の為の硬いサスでは・・”とよく聞かれることがありますが、実際は非
常に良く動き、踏ん張るところではしっかりと踏ん張るサスペンションで、初級〜中級クラスのライダーでも十分体感
できる作動性の良さが特徴のサスペンションだと言えます。
リバルビングしたサスペンションを使用した多くのライダーから、”ギャップの走破性が高くギャップを感じさせない”
”非常に乗りやすくなった” ”こんなに変わるものなんですか、驚きました”などの感想が多く寄せられています。
Technixの全てのサスペンションサービスは、分解から組み立てに至るまでの作業工程にMX-TECH社より得た多く
のノウハウを使用して組み上げています。Technixでは、1歩進んだハイクオリティーなサスペンションサービスを提
供しております。

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